マスザワヒロユキ×ひらくドア対談
2009年12月31日 新高円寺クラブライナー

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マスザワ 「ザ・ガールハント、ボーカル・ギター マスザワです。」

一同 「ひゅーー!!」

ヒロヒサ 「CD発売にあたって、ホームページに色々企画をアップしていきたいなと思って。 増沢さんとの対談をテキストにして載せたいなということです。」

マスザワ 「はい、よろしくお願いします。」

ヒロヒサ 「ライナー出たのはもう何年前?」

マスザワ 「まだタカユキカトーだった。」

タカユキ 「いきなり増沢さんからメールきたんですよね。あれたぶん、サイレンオブサイレンスのリンクからきたでしょ?」

マスザワ 「たぶん、どっかのバンドのリンクで見つけて。」

タカユキ 「ですよね。なんか同じ時期にサイレンオブサイレンスが誘われててその直後にメールがきたから。」

マスザワ 「でもサイレンは、誰かの紹介なんすよ。なんかサイレンっていういいバンドがいますから増沢さん誘ってくださいよって言われてて、たぶんなんかのリンクで飛んだと思うんだけど。」

タカユキ 「なんかうれしかったんですよね、僕は。」

マスザワ 「なんか最近そういう営業が多いってすげぇ批判されてるけど。なんかマイスペース聴きましたって営業のメールがくるのが。」

ミズネイラ 「それはどこのライブハウスでもそうでしょう。」

タカユキ 「でも営業してこなかったら、バンド側も出る機会なくなっちゃうから、困りますよ。」

マスザワ 「まぁそうだよね。」

タカユキ 「批判されても送り続けてください。」

マスザワ 「だから今でも時間あるときはやってるもん。なんか音楽聴いて、いいと思ったら送る。いいと思わなかったら送らない。」

ミズネイラ 「でも要するに2年前ですかね、初めて出たの。」

タカユキ 「そうだね。2007年12月。」

ミズネイラ 「2年前から1年、2年と成長的な…ものを見られたか。」

マスザワ 「でもなんか、メンバー変わってるもんね。そのたびそのたび、おもしれーなって思う部分があったりさ。 あのドラムのあいつなんだっけ?」

タカユキ 「若林(笑)」

マスザワ 「若林がいたときも…。」

タカユキ 「あれはあれで…。」

マスザワ 「なんか必然だった部分があると思うけど。 たぶん僕が、タカユキカトーを初めに聴いたときと、ライブを見てく中でのギャップというか、勘違いしてたのが、タキユキカトーの音源聞いたときはすげー宅録のギターポップ好きなやつなのかなって思って呼んだのよ。」

タカユキ 「最初はそれを目指してたんです。」

マスザワ 「そういう感じだったよね。」

タカユキ 「それやろうとしてて、でも結局まつきあゆむとかもそうだけど、ライブやってくうちにどんどん生っぽくなっていっちゃったというか。で、CDもそれになっていったという。」

マスザワ 「それ違くて、宅録云々じゃなくて、もっとギターポップだと思ってたの。ほんとに普通にね。それが、みてくうちに、カトー君て変態なんだなていうのが、なんか、カトー君って変態なんだなっていう時期くらいに…」

タカユキ 「2回言いましたね(笑)」

マスザワ 「いや、その時期くらいに、バンドがひらくドアになって、名義的にもバンドになったわけだ。 で、その時点で宅録ってのは消えていき、バンドが生まれましたみたいな。オギャーみたいな。」

タカユキ 「オギャーだったですね。」

マスザワ 「で、正直、最初は演奏もしょぼかったし、でも、おもしろさとかタカユキカトーが持ってる世界観みたいなものとかで、結構むりやりメンバーがガってやってるみたいな感じから、ライブを重ねていってさ、メンバーも、まぁドラムが変わるってことはバンドが変わるって事だからさ。
そういうのも含めて、バンドがライブバンドっぽくなっているのを如実に見せてもらってる感じがします。
最初は、カトー君の変態っぽさを引き立てるようなバンドにねればいいって思ってたの。でもそれ違うなっと思って。
ほかのメンバーも含めて、このバンドだなって思ってさ。だから、最初のほう弾き語りでも何回か呼んでるじゃん。
そのほうが世界観がバッチリ決まってたのよ。バッチリ。ほんと変態な感じが。
でもそれを前面に押し出すんじゃなくて、今だったら5人のメンバーの色を出してバンドになってきたなっていうのが、今日とか見てると言い方悪いけどバンドっぽいバンドっていうか。」

ミズネイラ 「それは僕らも感じてることではありますよ。」

タカユキ 「そうだね。」

ミズネイラ 「メンバー一人一人がちゃんとやってるっていう感覚が僕の中にはあります。」

タカユキ 「そうだね。最初はデモそのままやってれるだけっていう感じ、やろうとしてたこと自体が。そこは変わってきたよね。」

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◆クラブライナーにひらくドアが出る日!

▼4月30日(金) ひらくドア自主企画イベント"LoveLoveLoveLoveLive5"
・共演  ミツメ / SNEEZE / ホーミータイツ / エニクスパルプンテ
・チケット  前売り、当日ともに1500円(+1ドリンク500円、または飲み放題)
・開場 / 開演  18:30 / 19:00

▼6月28日(月)
詳細未定、しかし絶対面白いはずさ!

クラブライナーのホームページ

◆アルバムについて

▼He Luck Door

ついにひらくドアのCDが全国発売!

wild gun crazyコンピ収録の『夏子との生活』、シングル『君の銀色のギター』などのアルバム未収録曲と、ライブでおなじみ『夏ってなんかいい』の待望の現メンバー録音バージョンなどなどの新しい音源を加えた「ベスト+α」的な内容のニューアルバム『He Luck Door』が、ULTRA-VYBEより全国発売。
発売時点(1月)での2010年ベストアルバム間違いなし!!

■収録曲

  • 夏子との生活
  • LoveLoveLoveLove
  • 君の銀色のギター
  • 夏ってなんかいい (新バージョン)
  • 思いで迷子
  • 雨のプール (ボーカルとりなおしてリマスター)
  • 窓の外
  • 雨の日の帰り道

●2009年1月13日発売予定 / 1000円
●全国の特に大型レコード店で販売予定
発売元:ULTRA-VYBE

とくてん!ロゴ

特典CD-R「とくてん!」
・ディスクユニオン全店
(ネット通販含む)
・タワーレコード渋谷店、新宿店
・ライブ会場
で買うとついてきます!

1. 井筒レコードのテーマ
 (とくてん!バージョン)
2. I Think About You!
3. I Wanna Say  (デモ)
4. (タイトルバック)
5. 夏は君も (デモ)
6. My Love Is Not Forever



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