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お世話になってます。ライブハウスはなるべく五七五(七七)で紹介。
ひらくドアの始まりはここ!だったよね。
「タカユキカトー」初ライブは何気なくここ。
正月はここで飲んだら始まりです。思い出になる率が高い。
元WEDGE おしゃれ空間ここにあり。
何かいいことないかな。俺達もっとかっこよくなりたいな。
みたいな中学生みたいな心がうずうずする場所。
下北でここが一番日本ぽい。
落ち着くカフェ兼ライブスペース兼CD屋さん。
秋葉原のイケベ系列ライブハウス 半分ここで成長したかも。
毎日が魔法のようなイベントで、行くと楽しい率が高すぎ。
音楽をほんとに大事にしてるハコ。
新宿の二丁目にあるアットホーム。
吉祥寺でロックするならここですナ。
なんとなく南国ぽいのは何故でしょう。
ボロいけどなんかテンション上がります。
浅草にある意味があるハコだよね。
一. 構造もおかしいけれど本当は店長がいちばんおかしい。
二. 日本人みんなおんなじ顔だからおかしいくらいで丁度いい。
小さいから愛が充満しています。
ストレンジだしカラフルで楽しいとこ。
なんでだろ初めて行っても家みたい。
ここに行って伝統すげーって思った。
良質で勢いのあるギターロックを紹介してます。
(高校生以下500円引き)
下北の駅から近すぎトライトーン(いいスタジオだよ)。
下北の駅から遠いけど車とかで使うには便利な、ライブもできるスタジオ。
大阪のアメリカ村のフェスですネ。FM802主催。さすがに大規模です。
大阪のアメリカ村のフェスですね。普通の2人組主催。手作り感強しで、どのバンドを見ても間違いない感じがある。
仙台の新しめのスタジオです。ライブもできます。そして店長が良い人すぎる。
心斎橋のカオスの中にあるカオス!異様に居心地が良いです。ひらくドアのCDも置いてあります。
ずっと前の人気女優の亜湖だけど、今もなにかとやっております。
これのCMに出演してます。ひらくドアの「愛と名曲」をはじめ、色々な参加アーティストのPVが見られます。
バンジョーの弾き語り。本当にモノをハッキリ言っていて、納得できる。これがロックンロールなのかなとも思う。mp3ダウンロード有どれも名曲。
古き良き英米のロックへの憧れと、日本語へのこだわりを見事に消化!
ふんわりと心地よい音に身を任せたい。言葉にはけっこう棘アリ。
もうNHKに出てほしいねってくらい演奏もパフォーマンスも歌詞もポジティブで完成度高し。3人のキャラもまた良い!
ひたすら刹那的。大雨の中で大事な人を追いかけてるけど実は先にはなんにもないよーみたいな感じがする。
寺中イエスとヒロヒサカトーがやっています。下品な話と青年の悩みを軸としたシュールな歌詞に、なぜかすごいかっこいいオケが圧巻…
この人たちはすごく真面目にバカです。90年代のあるシーンの良いとこどりした感のある歌が心地良いと思いきや、ライブではめちゃかき乱してきます。
完全にUKロックへの愛でできてます。そうだよねー。愛を感じてみてほしいです。
弾き語りをしている女の子。普通の感覚とは微妙に違う角度で作られた歌。
不思議な日本語でサイケなギターが鳴ってて、聴いたことあるようで全然ない音。すごい!
日本語とブリットポップでねじくれよう!HPには無料アルバムもあるよ。
みんなに愛されるカップ麺のように、みんなに愛されている日本のロックを直球で演奏してくれるCupmen。ひらくドアは関西遠征で3連続対バンでした。
新世紀ローファイPOP!完全人力!踊れるし黙って聴くにも良いし歌詞もなぜか良い。
キングクリムゾンに似てるのかなーと思いきや全然違うじゃないか!ZAZEN BOYSをよりファンクによりわかりやすくした感じでしょか。ライブで見るべき。
フィッシュマンズやポラリス寄りの音だけどもっと全然J-POP的なものに近い気がする。そして日常に丁寧〜に寄り添った音楽。ライブが感動的にうまいです。
とにかく曲とアレンジの発想が良い。日常的に繰り返し聴けるクオリティの音源が良すぎる!サウンドはシューゲイザー、ギターポップ寄りだけどメロディーが渋谷系半分J-POP半分で聴きやすいです。
打ち込みを流したり流さなかったりしながらエレキギター、キーボードとかで弾き語りをしている。本当に日本人なのだろうか。NYの人なんじゃないか。しかしなんとなく和も感じるし日本語がほとんど。かっこいい。
PavementもGLAYも、いいところと悪いところがある。そのいいところだけを取り出すとサカシマになるので、恐ろしく良いです。
ハードコアからルナシーまで、彼らは盛り上がる音楽が好きなのだ。おそらくいつまでも青春してくれるバンド。
She'sを聴きながら歩けば幻想の街に行けるし、夜布団で聴けばヒーリング効果みたいなものがある(かも)。
すごくロマンチックで、明らかにフォークが好きな青年。ナイーブなんだか力強いんだかわからなくて気持ちいい。ナイーブなだけな人も力強いだけの人もなかなかいないし。
グラム的なバンドなんだけど、本人達が個性的すぎて、なんか違うものになっている。一度ライブを見てほしい。
女の子三人による奇跡的バンド。けっこう投げやりな演奏なんだけど、曲が童謡やみんなの歌かと思うくらいキャッチー!
ニューウェイブの武器を借りてとにかくタイトに突き進む。壊れた人形たちが踊りながら演奏してるみたいで爽快であります。
「かわいいのか凶暴なのか」二択で考えると、一生答えは出ない。かわいい 凶暴 同時に兼ね備えているので、なんとなく目が離せない。曲は80年代前半日本のパンクを未来(つまり現代)にした感じ!
ポップだけど聴いたことない感じですごい。
美しい歌詞とメロディーと暴力的な演奏、ウッドストックに来てしまったのかってくらいステージ上ですごいことが起こっている感がある。
この世のポップを全てろ過したようなとにかく良質なメロディに、なんとなくやるせない歌詞がのってとても素敵です。
ジャムバンド。酔っ払って聴くとトリップ。しらふでもナチュラルハイに。お祭りに来たみたいになってしまいます。
3人組ガールズスイートパンクバンド。vo.れいこさんのキンキンした声とひょうひょうとしたしかし熱い演奏!テツコさん、あんたほんとの天才ね
ダブルカトーが昔やってたバンドです
「おもちゃ箱をひっくり返したような」が今一番似合うのは東京カランコロンではないでしょうか。しかし意外とギターが激しくて歌詞は都会的!隠れギャップ萌えだと思う。
アコースティックでメランコリックでロマンチックなバンドです。クラムボンのふんわり感とハナレグミのアコースティックさを足して魔法をかけた感じですネ。
普通にみんなが聴ける男らしいロックの新しい形を追及しはじめた人達それがTHE TOKYO。目線ががぜんオーバーグラウンド。
ニューウェイブ的に音の隙間とか繰り返しを生かしたクールな演奏にvo.吉田のかなり情けないエッセイのような歌詞が載ると意外や意外ものすごくしっくり来てカタルシスがある。
ソウル!シティポップ!ロック!全てが良い意味で洗練されてなくて、土が付いたまま。「ポジティブに生きなきゃ!」じゃなくて「ポジティブに生きてていいんだな」ってなる。
80年代以降のとげとげしたUKロックへの愛をすごく感じる音楽。音のかたまりが冷たくてねじくれていてとげとげしい。
男子には理解できない女の子らしさをのぞき見させてもらっている部分と、普通に共感できる部分と両方あるからなんか聴いててジェットコースターみたいで楽しい女の子3人組はこモーフ。(男目線ですみません)そしてメロディーが超いい。
ビイドロの青柳崇を中心に結成された次世代おはやしロックバンド。ヒロヒサカトーとE.MURAYAMAが参加してます。
タカユキカトーが大学時代毎日聴いていたし、その後もよく聴いてるバンド。今は活動休止しているけど、ギターと日本語で冒険した末たどり着いた新しいサウンドは今からでも聴く価値ありすぎ。
80年くらいの日本ぽいパンクぽさに乗せてメイドのおねいさんが危ないこととかを歌ってるバンドというと色ものじゃないか!と思われそうだけど、その歌に隠された普遍性ときたら。少し椎名林檎に憧れすぎでは とも思うけど、自分(タカユキカトー)も憧れているため全然有。
日本人のほとんどが愛している筒美京平氏の素晴らしいアイドル歌謡みたいな曲を、現代の妖精がガットギター1本で歌ってくれます。聴いていると、風鈴のある風通しの良い6畳の和室にいるみたいにきままな、「何か起こらないかな、いや起こりそう!」みたいな気持ちになる。
古賀鈴鳴氏の一人ユニット。彼の本業の絵とかデザインの仕事もそうであるように、自然に力が抜けていて、見るといいものを見たという感じがするんだけど理由とかはよくわからない。ひらくドアのメンバーも参加したりしています。
ホームページが共通だからまとめて紹介になってしまうけど、どのユニットもフォークなようなパンクなような、日常生活の周りにある空気をつかんで音に変換したような素晴らしい歌を聴かせてくれます。空気をつかむことができるのは特別な人だけ。
アコースティック男3人組。という時点で「たま」と比べたくなりそうですが、「たま」より現代の普通の(って何だろう、でもとりあえず)人が普通に聴くのに適した歌を歌ってくれる気がします!
とにかく泥臭い。鹿児島のバンドなんだけど、鹿児島から車で東京に来てギラギラした目をしてライブをしてくれることすらある。日常生活において、もがいている瞬間を描いていることが多い気がする。
最近のSonic YouthだったりRadioheadだったり的な、2000年代以降のヒンヤリしたみんなのギターロックをここ日本で演奏してくれるpolygonum。メンバーみんな上手いし、vo.のみゆきさんの歌がどう聴いても天才。
笑顔でいること 有言実行 ってこんなに大事なのかと気付かされるくらい、ほんとに「まじでポジティブ」。疲れた心にレッドブル以上に効果があると思う。
なんかよくわからないけどモヤモヤしたものをものすごい勢いに乗せて歌う少年と青年の間くらいの人。エレキギター1本の弾き語りで「キングオブ前座」を名乗ったりしている。
ギターとかアコーディオンみたいのとか口琴を使って弾き語りをする女の人。不思議な家(あくまで日常の中)の庭にいきなり来てしまったような感じ。
何かを偏愛するとやりきれない気持ちになる。その気持ちを歌に乗せているのが彼ら。ギターロックということは二の次で「気持ちのかたまりを投げる→お客さんが受け取る」ということの方が大事だと思う。それは音源でも同じ。
初期スピッツのような清涼感とどんよりした感じが混ざった感じ、少し清涼寄り。The Velvet Undergroundから脈々と続いてたどり着いた2010年代の米ギターロックのオブラートで包みこんでくれるので雰囲気は完全に今で、聴きやすい。媚びない姿勢がまた良い。
3ピースのシンプルなギターロック。常に浮遊感みたいなものと地に足がついた感じが同居しているがしかしロックの王道感がすごくある。声が個性的だけど。でも「ちょっと普通と違う」もロックの王道の一つかなと。
妖怪の名前を冠したバンド名多いけど、もけもけは相当妖怪感がある。なんかわからないけど完全に「和」!そしてなぜかドラムが水色のくまさん。
アコースティックギターとラップをする人の2人組。ひたすら自分応援歌=会場全体の応援歌。気迫が異常。編成含めて唯一無二。
名前が妖怪で、見た感じも妖怪っぽい4人組。一見アンダーグラウンドな感じがするけどメロディーとかけっこう王道日本の歌で聴きやすい。歌詞が独特で、温かめ、湿り気多めな場所でガロ系のマンガを読んでるような感じがする。
日常を唄う幽霊みちづれさん。いい声いい歌いいギター。
ひらく君の歌は冷たいような温かいような複雑な温度。大枠で見たらロックではなくポップスなのだろう。本人も認めるするめ系。
ジブリの挿入歌というのはみんな好きなのに、ジブリの挿入歌っぽい歌で埋めつくされたアルバムやライブというのはなかなか存在しない。しかし四番はそれを成し遂げそう。老若男女に聴いてほしい音楽!
いわゆるバンドブーム的な音楽を超真剣にやるという冒険心にあふれたことをやっているバンドと思っていたけど、最近(2011.8.31現在)ドラムがリズムマシンに変わったらしい!やはり冒険心にあふれている。
恋愛至上主義を掲げて愛を歌う人達。フォーク・トラッド〜ニューミュージック〜90年代J-POPまd…とか言ってる場合ではないのでとにかくライブを見てみてください。全部巻き込んで躁状態の台風みたいになってます。でも家に帰ったらけっこう憂鬱なんでしょ、というとこまで含めて美しい。なんかそういう音楽です。
ビールをルービーと言うようになる季節…そう大人です。大人によるルービー片手に聴く音楽です。
ラッパー。ライム(歌詞)がどん底。と思いきや、すっごい軽いのもあったりで、そこに人間味を感じてしまう。普通に、元気に生きたいなあって思います。